【20代女性の転職・就職】仕事選びのポイントは? おさえておきたい、たった1つのこと

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ご存知のとおり、女性は学校を卒業したら、仕事を中心に人生が回っていく・・・とスッと一本道があるわけではありません。

 

時代は進んだとはいえ女性性・体質・環境、あらゆることに左右されますし、結婚・出産・キャリア・働き方など、迷いや悩みも多様です。

 

私は社会人になってからというもの、仕事や働き方に疑問や悩み、思うことがどっさりありまして、3回の転職とフリーランスや無職の経験もあります。またそれぞれの職場であらゆる女性の働き方を見てきました。

 

そんな経験から、本記事では女性が仕事や、転職をするうえで頭の隅に入れておいた方がいいよなあと思ったことをご紹介します。

 

・独身

・就職先を迷っている

・転職先の選び方がわからない

・今の仕事をこのまま続けていいのか疑問がある

 

 いずれかに該当する方は、この記事と相性は良いかなと思いますよ!

 

 

「辞めるかもしれない」を前提に

結論から言いますと、「仕事を辞めるときが来るかもしれない」を前提にして仕事を選ぶと、人生しんどくないです。

 

“辞めるかも”なんて気分ガタ落ちにさせたかもですが、「どうせ辞めるならテキトウでいいや!」ということではなく、

 

これは「どこでも腕一本で生きていけるスキルをつけとこう」という内容です。

 

人生の自由度が高くなり、お金の不安も少なくなると思いますよ。

 

辞めるかもしれない、その理由は?

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いやいや、何があっても会社で働くつもりだよ、という人ももちろんいますよね。

 

確かに根性があればずっと働ける場合はもちろんあるのですが、環境が整っていないと難しいよなあ・・というのがいろんな人を見てきた感想です。

  

私が新卒で働いていた会社は女性が多く、働きやすい環境でした。ですが3年半在籍した中で定年退職を迎えた女性は、子なしの独身女性ただ一人。

 

そもそも今まで在籍した会社すべてを通して、50歳以上の女性は二人(いずれも独身子なし)しかいなかったんですよね。その前に離脱してしまう。

 

男女雇用機会均等法施行から約30年ですから、世代的に女性の人数が少ないのは関係しているにしろ、なかなか少ないと思いませんか?

 

じゃあ女性が辞める理由は何なのか? おもなパターンは以下の通り。

想像通りだと思いますので、詳細が不要であれば飛ばしてくださいね。

 

 結婚 

現在結婚に興味がなく、する意味がわからんと思っているとしても、結婚願望ゼロでも、「結婚しようかな」と心境の変化がある可能性は存分にあります

 

寿退社は昨今減ったとはいえ、「生活リズムを一緒にしたい」「夫をサポートしたい」などでの退職は今も健在。結婚してもバリバリ働くと思っていても、実際結婚すると気持ちは変わったりしますからね。 

  

妊娠・出産そのもの

妊娠・出産自体が原因で仕事を辞める場合があります。

 

妊娠中や産後の体は特別なので何が起こるか予測不能です。急な出血や入院、絶対安静など「え、うそ?」なんてことが起こったりするんですよね。

 

また出産後も復帰してバリバリ働くで〜と思っていても、実際妊娠してみるとホルモンバランスのせいなのか頭の中の具合が変わったり・・。

 

ちなみに私は妊娠で不測の事態が起こりまして、辞めました。自分でもびっくりしましたね〜。

 

育児との両立

 案外細かな理由だったりします。「保育園のお迎えに間に合わない」「兄弟が別々の保育園に入った」「子どもが病気の時に休むのが自分になる」「子どもが体調を崩すと最低1週間は治らない」などなど。

 

核家族の場合、じじばばサポートや頼れる人が近くにいないと、難しい局面が多いです。

 

なんかすごく疲れた

 ずっと一生懸命働くと、息切れすることがあります。女性は基本的に真面目ですから、すべて手を抜かずに仕事をするとそりゃあ疲れますよね。

 

疲れた+結婚、疲れた+出産など原因が重なる事も多いです。

 

ほかにもある

ほかに病気、介護、つらい、飽きた・・・などが原因で辞める人々を見てきました。 

 

ちなみに自分では辞めたくないけど「辞めなきゃいけない状況」は、依然として男性に比べて女性の方に断然多く起こります。

 

とくに家庭を持っていると、仕事や育児などのメインのやる事以外にも、じつはポロポロと手のひらからこぼれ落ちるような雑多なことってたくさんありますよね。それをキャッチして担うのは、大抵女性なんですね。。

 

独立できる仕事を選ぶ

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さて、結局何が言いたいかというと、

女性は男性よりも仕事を辞める可能性が高い。

 

だから「いずれ退職するかも」を前提として

 

独立できる仕事を選ぶ

 

とよいということです。

 

スキルを持っていれば、生きていける

 実際に独立しなくてもいいのです。

 

ただ腕一本で稼げるスキルを持っていれば、

 

・再び就職する時にも仕事が決まりやすい、そのうえ多くの人ができる仕事よりも給料が高い

 

・就職しなくても稼げる

 

・育児などの隙間をぬって、ちょっとでも稼げる

 

など、稼ぎたいと思った時に稼げますし、仕事を探す時間も節約できるし、何より自由度が高くなります。

 

「どんな状況でも身一つあれば稼げる」のは、この先の人生で大変な自信になります。

 

 スキルがないと、しんどい

仕事を辞めても、ブランクができても、もちろん働き場所はあります。

 ただスキルがない場合には

 

・イチから仕事を探す

 

・給料高めの未経験職に応募しようとしても、30歳超えると未経験OKの募集が激減

 

・その結果、多くの人ができる仕事=給料が安い の選択肢に限られる

 

・成果物を上げて報酬ではないので、時間に縛られて融通が効きにくい

 

つまり自由度が低く、消耗戦に突入することが多いです、、時間ももったいないですし、ちょっとしんどいですよね。

 

 仕事でスキルがつけられれば、手っ取り早い

スキル自体はモノによっては独学でつけられますよね。

 

ただ会社という場で、独立できる何らかのスキルを習得できれば手っ取り早い

 

情報も入ってきますし、仕事なので何がなんでもやらねばならないため、習得が容易です。

 

学ぶのにお金もかかりませんしね。むしろお金をもらってスキルを身につけられるという。

 

選択肢と自由が広がる

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具体的に選びがちだけど避けたい職種は、

特段スキルが必要ない事務や営業サポートなどでしょうか。

 

辞めて再就職を考えたときに、選択肢に広がりがありません。

 

一方、何かしらスキルを持っていた場合は、

・スキルを使った仕事

・スキル関係ない事務

と両方選べるので、仕事を選ぶ時点ですでに選択肢の数も違います。

 

選択肢があると、追い詰められません。

そしてお金を稼げると、あらゆる局面で自由が広がります。

 

ストレスがなく、自由だとカリカリしませんから、周りに優しくできますし生活に幸せポイントが増えますよね。

 

実際何か技術を身につける時は大変なこともありますけど、そこは踏ん張りどころです。

 

踏ん張れば、後々の人生に起こりうる“つらい・大変”をだいたい振り払えます。

 

人生イージーにするために、気合いを入れる時期はあるものなので「楽しい」と思えるところを押さえながら、スキル習得、やっていきましょうね!

 

 

おしまい

 

 

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