【実録】大企業を辞めて後悔している人の特徴をまとめたよ

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会社辞めたい・・・だけど大企業だから余計に迷っている。

周りからも「辞めない方がいい」、家族も反対、次が決まってるわけでもない。

辞めてもし後悔したらどうしよう・・・。

 

そんな人に向けた記事です。

 

周りに大企業を辞めた人がいますが、なかには後悔している人たちがいて、共通点があったのでまとめました。

 

成功するパターンは十人十色だけど、失敗パターンは似通っている、なんて言葉を聞いたことがあります。

 

ということで、迷いの一助になれば。

 

後悔している人の5つの特徴

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大企業を辞めて後悔すると、なかなかつらいです。

 

後悔している多くの人は、まるで昨日のことのように、辞めた会社での出来事を楽しそうに話すのです。会うたびに何度も。

 

これは聞いてる方もなかなかつらい。

 

そして「辞めたことをちょっと後悔している」と言うのですが、その実「かなり」が本音だと思われます。

 

基本的には勤めていた企業には戻れないことが多いので、キツいですよね。 

 

では、大企業辞めて後悔している人の特徴をご紹介します。

 

プライドが高い

一番はコレです。

 

その後の進路にもよりますが、プライドが高い人は、後悔が深くなります。

 

プライドの高さは自覚が少し難しいですが、一度でも誰かに指摘されたことがあれば、その傾向があるんじゃないかと思います。

 

大企業ブランドはわかりやすく、手っ取り早くプライドを満たしてくれるんですよね。

 

大企業の看板がなくなっても、精神は満たされるかどうかで幾分かプライドレベルを判断できそうです。

 

帰属意識が高い

「私は〇〇会社の社員である」と帰属意識が高い特徴があります。

 

会社がすでにアイデンティティになっているはず。

  

意識高い系に分類される

「自然と意識が高い」のではなく、いわゆる意識高い「系」の傾向があります。

 

こちらも自分では自覚しにくく、また他人も指摘しにくいので自分じゃわかりにくいかも。 

 

過去にこだわりがある

未来志向ではなく、過去志向

 

とくに過去の輝かしい実績にこだわりがあり、どんなに月日が経っても過去の栄光をさりげなく話に差し込む傾向が。

 

理想と現実の自分に差がある

「私はこういう人間である」と自分で思い込んでいる理想像と、現実の差がけっこうあります

 

実際よりも、よく見積もっている部分が。

  

決めたのなら、後悔しない

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特徴を5つ挙げましたが、結局すべて「プライドが高い」に帰結する特徴です。

 

書きながら気づきましたが、ちょっと悪口みたいになっちゃいましたね(笑)。

 

「プライドが高い」ことに別にいいも悪いもないので、中立な気持ちでしたが・・・。

 

自分で決めたことなのに何年も後悔しているのを見ていて、もう前に気持ちよく進んで欲しい! とヤキモキしてたのでこんな書き方になってしまったのかも。

 

そう、自分で腹くくって決めたなら、後悔はしないことです。

したってもう戻れませんから前に進むしかないんですよね。

 

上記特徴、身に覚えあり!なら大企業辞めるのは、もうちょっと悩んでもいいかもですね。

(細かいこと言いますと「意識高い系」だけは、周りの後悔している人全員に当てはまるわけではないです)

 

心や体にガタがきてるなら、すぐ辞める

とはいえ、すでに心や体に異変が起きている、もしくは起きそうなら、もう辞めちゃいましょう。この場合は、いきなり矛盾しますが後悔したってなんだっていいです。

 

一番大事なのは、心身の健康ですから。

 

日本にいる限り会社辞めても飢えることはないですから、さっさと辞めましょう。私も会社をカジュアルに辞めてますが、全然大丈夫ですよ。あとから何とでもなります

 

特徴に身に覚えありだけど、辞めたい場合 

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さて、

「特徴いくつか当てはまるけど、後悔するのかな? だけど辞めたい気持ちが上回るなあ・・・」

 

そんな場合についてです。

 

後悔しているのは、次が希望どおりにいかなかったから

大企業を辞めて後悔している人たちは、なぜ後悔しているのでしょう?

 

それぞれ細かい理由はあるものの、

「大企業を辞めた次に就職した会社が、大企業じゃないから」です。

 

なので「次も大企業を選ぶ」と、後悔しません(断言)。

 

もし大企業を希望しないor難しそうなら

 

・会社名を人に言うと、すぐにわかってもらえる

・正社員

・福利厚生が充実

・給料

・仕事にかけられる予算の大きさ

 

など、大企業に勤めているときに、何が気持ちよかったでしょうか?

 

理由を分解して、満たされるポイントを見極めて、そこを押さえた仕事選びをするとよいと思います。

 

軌道修正はできる

おそらく、会社を辞める・辞めない(もしくは辞めたい・辞めたくない)の答えは、本当はもう自分の中ではわかっているのではないですか?

 

もし辞めたいと願っているなら、辞めましょう

 

もしかしたら後悔するかもしれません。

 

でも、後悔したらその理由を考えて実行に移せば、軌道修正できます。

 

そうすると辞めた後の後悔は一時的なものとなり、後悔は消えます。きれいさっぱりなかったことに。

 

今が一番いいって思うようになりますから。

後悔しそうになったら、力づくで望む人生にしてくのです。

 

ということで、願う人生に近づくように、いろいろと選択していきたいですね。

 

 

 

おしまい

 

  

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