貧乏ゆすりをするのは、たいてい男な理由

 

清水ミチコ著『主婦と演芸』にて知りました貧乏ゆすりについて。

日本でも海外でも、男性が顕著にしているものらしい。

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この人めっちゃ高速

 

テレ東の番組で知ったとのことですが、この本によると

貧乏ゆすりとは“ストレス解消のために脳から指令される行動”なんだそうです。

で、男女の脳のしくみの違いから、男性に多くなりがちなんだとか。

 

なんでかというと、女性は同時進行でいろんなことをしますよね。電話しながらメモ用紙に落書きしたり、会話しながら掃除したり。

つまり、何かに縛られることからの発散が上手らしいです。

 

男性は電話だったら会話だけに集中したりと一つに集中する傾向がありますよね。ということで、縛られることからの発散が下手っぴ。で、貧乏ゆすり、とのこと。

 

 

ふむ。女性で貧乏ゆすりしている人、見たことないかもしれないです。

でも女性って、男性よりも泣きますよね。もしかしたら涙を流すことでストレス緩和してるから、貧乏ゆすりしないんでしょうか?

 

女性があまり涙を流さない生き物であれば、貧乏ゆすりしたりして・・。 ってそんな単純な仕組みじゃないかな。まあ何でもいいです。

 

「貧乏」ゆすりの由来が気になる

 

「貧乏ゆすり」。ビンボウ、ってついてます。なんで?

貧乏ゆすりという言葉は、江戸時代の書物や、俳句や川柳に登場します。

この頃に、足をゆすると貧乏神に取り憑かれるという迷信が生まれたそうです。名前の由来は諸説ありますが、着るものも食べるものもままならない貧乏な人が、寒さや飢えからブルブルと小刻みに震えている様子から命名されたという説が有力のようです。 

三井生命保険株式会社:貧乏ゆすりは金持ちゆすり?!

 

貧乏な人が寒さや上からブルブルと小刻みに震える、、って。胸が痛みますね・・・。

 

ビンボウで思い出しましたが、子どものころ、この草(花?)を

「ビンボーグサ」と呼んでいました。

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ビンボーグサと不本意な名前で呼ばれてどんな気持ちですか

 

 子どもの頃、というか今もそう呼んでます。

調べると、本来は「ハルジオン」という名前だそう。そんな可憐な名前だったなんて。「ハルジオン」という名前のフィルターを通すと可愛らしい草花に見えてくるから不思議。

 

子どもの頃、花の部分を相手に飛ばすんですね。ピンっと指で弾くと飛んでいくんです。で、それに当たったら「やーい ビンボービンボー」ってなる。

ビンボウになると言われており、なかなか本気で逃げたもんです。嫌なんですよね、当たると結構。「そんなわけない」と信じていないつもりなのに、どこかで信じている部分があったのでしょう。自分も飛ばしておりましたが。今の子どももやってるのかな。

 

主婦と演芸 (幻冬舎文庫)

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 おしまい