子どもの話ばかりになる人の法則。シングル時代から兆候あり

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子どもを産んだあとに、話題が子どもの話ばかりになる人っていますよね。

 

いろんな例を見てきて、とある法則に気づきました。

 

わりと確信を持っているのですが、みなさんの周りはどうでしょうか。

 

話の着地点がすべて子どもになる

 一番すごかったのは、どんな話をしても着地点が子どもの話になるパターンです。

 

例えばベンチャー企業の取り組みについて話していたとします。ところが気がつくと「・・・・でだからもう心配になっちゃって、うちの子が」と、どこで紆余曲折したのかいつのまにか子どもの話題になって話が終わるのです。

 

どうやって繋がったのかは不明ですが、こちらも違和感なく子どもの話を聞いているんですよね。

 

ベンチャー企業と子どもという点と点が、いつの間にか線でつながっている。あとから思い起こして「どこに子どもの話題に飛べる点があったのだろう」と不思議になるんですが、スムーズなんですよね。

 

ちなみに彼女はいつか言っていました。「気がつくと全部子どもの話になってるんだよねー」と。

 

産後は子ども一色になったし、神経質になっていた、と言っていました。夫に子どもを見てもらって自分はスーパーに行っていても「早くしなきゃ・・!」といつも焦る気持ちがあるのだそう。

 

こんな愛情あふれんばかりになるのか、母親になるってすごいな、と衝撃を受けました。

 

彼女に子が生まれて7年経ちますが、現在も話題は子どもの話になので今はさすがに驚きはしませんが、子どもが本当に心の底か大好きなんだなあと母性の神秘は未だに感じています。

 

仕事の有無は関係ない

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さて前振りが長くなってしまいましたが、今まで不思議だったのです。

 

前述の彼女は周囲より若いうちに産んだので「母親になると、みんな話題は子どものことになるんだ」と思っていたのですがサンプル数が増えるにつれ、どうもそうではないことに気づきました。

 

母親になって話題がほぼ子どもになる人もいれば、出産前と話す内容が変わらない人もいる。

 

家庭に入った人が子どもの話題ばかりになるのかといったらそうではない。

専業主婦であるとか、仕事を持っているとか持っていないとか、まったく関連性はないのです。

 

独身時代の話の内容が、恋愛話中心だったか

 話題が子どもの話ばかりになる人の法則は

「子どもを産む前の話題が、彼氏もしくは好きな男の話が中心だったか」

 

これに尽きます。要は恋愛話が主だった人ですね。

 

子どもを産んだあとは、対象が好きな男から子どもにすり替わるんです。

 

興味深い発見だった

これがおもしろいくらい当てはまるので、なかなか興味深いんですよね。

 

子どもの話題ばかりになるのがいいとか悪いとか、子どもを産む前と同じ話題のままだと愛情不足だとか、いや素晴らしいとかそういう話ではありません。

 

ただ単に、子どもが産まれて話題が変わったり、変わらなかったり、どっちにしろ興味深く思うのです。そしてたまに、女の人生に思いをはせるのです。

 

 

おしまい

 

 

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