森永のふつうのダースは避けている人も、苺のダースは食べた方がいいと思う

森永製菓の「苺のダース」がおいしかった。

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・12粒入り(ダースだもんね)

・140円(税込)

・エネルギー1粒当たり21kcal、12粒で252kcal

 

2018年3月13日に発売した商品である。

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一番メジャーなミルク味のダースは昔から好きではなく、数回食べた後は避けるようにしていた。

 

店頭でミルク味の赤いパッケージのダースを見ると「なぜ定番商品でダースが置かれてるんだ、グリコのアーモンドチョコに変えてくれりゃいいのに・・」と苦々しい顔で視線を投げかけたりしていたが、「苺のダース」が目に入ってからはすでに12回は買ってると思う。

 

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12個入っていた形跡が見られる

すでに食べ終わってから記事を書いているので写真をお見せできないが、パッケージに載ってるチョコと同じだ。

 

もし、私と同じように「ふつうのダースは好きじゃない」という人も、「苺のダース」は食べておいた方がいい。機会損失になる。おいしいからだ。

 

甘酸っぱくて、ちょっと粒々を感じる。

 

チョコと苺は、やはり相性がいい。甘酸っぱさと、甘いチョコと。

 

食べるとき、一粒は噛み砕かずに、少しだけ力を入れて歯を立ててみてほしい。

一番上の層がはがれて、楽しい。あ、なるほど、こんな感じで作ってんのね、と得るものが少しある。

 

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さて、パッケージの右にこんな文字がある。

 

リリースをチェックすると

パッケージには「ダース」の特長の1つである「12」と 1 粒食べれば元気になれる 存在でありたいという思いを込めたHappy DARS Dayをあしらっています。

 

だそうだ。

 

「〜1粒食べれば元気になる存在でありたいという願いを込めた」までは理解できたが、その後なぜ「Happy DARS Day」になるのかまったくピンとこないが、意味があって行なっていることであるのは、わかった。

 

ともあれ苺のダースはおいしかったので、ミルク味ダースは好きじゃない人も、好きな人も、食べておくといいよというただそれだけの話です。

 

ミルク味なら最近は断然リンツのチョコがいい。

 

 amazonは現在のところ10個セットからしかないので、鼻血にご注意を。

 

 

おしまい

 

 

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