【女性向け】結婚に至るほどの縁だから・・・。結婚生活が円満にいくコツ

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こんにちは、カナです。

 

日本の離婚率は約35%、離婚する際の妻の年齢は〜39歳までが約6割を占めます。

(参考:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況|厚生労働省

 

結婚に至るほどの縁です。

なのでよっぽどの理由がない限り、添い遂げられるのが理想的ですよね。

 

そこで自らの経験と、結婚生活がうまくいっている家庭を観察した結果から「結婚生活がうまくいくコツ」をご紹介します。

 

夫婦仲良く生活する秘訣のひとつに、お小遣い稼ぎにもなるお得な方法も発見しました! ぜひおためしください。

 

「ふつうの家庭」は努力のうえに成り立っている

 

離婚原因1位は「性格が合わない」ですが、たくさんの理由や背景が複雑にからみあっての結果なわけで、純粋に「性格が合わないだけ」とはいえません。

ミュージシャンが解散理由を「音楽性の違い」というのと同じですね(笑)。

 

「幸福な家庭は似通っているが、不幸な家庭はみなそれぞれのさまで不幸だ」という言葉がありますが、幸福な家庭はいわゆる「ふつうの家庭」です。

 

ただ「ふつう」ってじつは難しい。夫婦の努力の上で築けるのが「ふつうの家庭」なのです。

 

 

※もし暴力や精神的虐待を受けている場合には、今すぐ逃げましょう、今すぐです。そして別れましょう。どう転んでも、幸せにはなりません。立派な離婚の理由です。

 

結婚生活が楽しい! 夫婦円満の秘訣

 

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相手に対して思いやりを持つ

一番大切なことです。

いつも思いやりを持つのは難しいですけどね、「生意気言ってるわ!」なんて日もありますから(笑)。

 

コツは、「当たり前」の毎日を当たり前と思わないことです。

一緒においしいご飯を食べられてうれしい、屋根のある家で夫婦そろって暮らせるのがありがたい、毎日家に帰ってきてくれて奇跡みたいだ。

 

すると相手にやさしくできます。

 

こちらがやさしく接すれば、夫もやさしくなり、好循環が生まれます。

 

まず自分から与える 

「相手に何かしてほしいなら、まず自分から与えろ」です。

 

お皿を洗ってほしい、洗濯物を取り込んでほしい、ご飯を作ってほしい、おいしいと言ってほしい。

 

「なんでやってくれないの?」と文句を言わずにまず自分からgive、give、give。すると相手がスッとやってくれるようになります。

夫が自主的にやらないタイプでも、「お皿洗ってくれるかな?」とやさしくお願いすると、やってくれますよ。

 

ただ、夫が妻のことを母親のように思っている場合はこの方法は通じません。

が、そのような関係性の場合は妻が相手に「何かして欲しい」と思っていないことが多いので、「自分だけが与えてる」としてもうまく機能しているはず。

 

明るく過ごす

毎日ネガティブな雰囲気を放っている家に帰りたいですか? 寄り道や外泊しちゃいますよね。

 

明るさはとても大事。明るいところには、夫も虫も寄ってくるんです(笑)。

 

ネガティブは人にダメージを与えます。ネガティブは人を巻き込む力が強く、家庭が暗沈みがちになってしまいます。

 

家庭は毎日過ごす場所、リラックスする場所。気持ちいい場所がいいのは当然ですよね。

  

干渉しすぎない

相手が息苦しくなり、自由を感じられなくなります。

 

「どこ行ってたの」「誰と行ってたの」「ライン既読になってるのに返信遅かったのはなんで」「○月○日の15時は本当に会社にいたの」など質問攻めにしないこと。ここは家庭で、取調室ではないですから(笑)。

  

たまにもち上げる

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みなさんご存知のように、男性は大変単純です。女性が褒めればうれしくなるし、応援すればやる気になります。

 

なので、たまに夫をもち上げましょう。

 

でも、もち上げるのが苦手な方もいますよね。

苦手ならば、週1〜2回を目安に行ってみましょう。ふだんもち上げてないので、週1、2で十分効果があります。

夫不在時に、親族に向けて夫をもち上げるのも効果が高いです。

 

相手が気持ちよくなれば、あなたはどんどん欠かせない存在になります。仕事もより頑張ってくれますよ!

 

 スキンシップをする

「毎日ハグ」などがハードルが高ければ、ちょっとしたスキンシップでかまいません。

 

夫に気付かれない程度でも構わないので、毎日触れることが大切です。

 

座った状態からおいしょ、と立つときに相手の肩を使って立ったり、

「ねえねえ」と話しかけるついでに背中をポンポンたたいたり。日常に組み込みましょう。もちろん、ハグなどに抵抗がなければどんどん行ってくださいね!

 

ドイツの大学の研究で「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンに関する実験があり、男性の体内にあるオキシトシンの分泌量が多いと、少ない男性に比べてパートナー以外の女性を魅力的だと感じにくくなるという研究結果が報告されています。

 

この愛情ホルモンは「スキンシップ」によって分泌されるのです。

 

浮気防止のためにも、日常的なスキンシップは重要な役割を果たします。

  

頼りにする

男性は基本的にかわいげのある女性が好きです。

頼りにされて悪い気がする男性はいません。夫を頼りにしましょう。そして男性の庇護欲を刺激しましょう。

 

「ビンのふたを開けてくれない?」「電球届かないから替えてー!」などささやかなことでOK。

 

「やっぱり俺がいないとな・・・」と思わせるのです。

 

甘えるのが苦手な方もいますよね。では一度、「お皿が届きにくいから取ってくれるかな」などささやかなお願いをしてみてください。

頼ると生活がラクになっていき、快適さが増すことがわかりますよ。快適だと実感を持てたらしめたもので、日常的にお願い事を夫にできるようになります。

  

グチグチ言わない

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 グチは毎日聞いていると、気が滅入ります。

 

グチばかりの知人の話を聞いていると、「しばらく会いたくないな」と思いませんか?楽しくないですし、何より聞いているだけなのにドッと疲れるのです。

 

夫に関してのグチはもちろんダメージが大きいですが、仕事、知人、世間に対しての文句でも、夫は疲れてしまいます。

 

ただ、夫の態度に対して文句を言わないなんて無理ですよね? わたしは無理です(笑)。

 

夫に不満をぶつけるときには、その場で言うことです。腹にため込んでから言うと不満は大きくなるし、口に出すまでの期間のモヤモヤがつらいですから。

そして伝えるときは「こんなことされてあなたの人間性を疑う」などではなく、自分の感情を言うこと。「こんなことされて私悲しくなっちゃった」と。

 

夫を責めるだけではケンカになりますが、「悲しくなった」と自分の感情を伝えると、罪悪感を感じるのでしょう、ケンカの可能性がグッと激減します。

 

ただ、グチは最小限に。どうしても言いたいことだけ伝えるのが理想的です。

 

 

グチを言わないなんて無理。 だったら投稿しよう!

 

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不満は世の中の改善の助けになる

でも最小限しかグチを言わないのって難しいですよね。生活していたら小さなことから大きなことまで不満は出てくるものです。

 

もちろん夫にグチったって構わないのです。世間のことや、職場のことも含めて。

ただ言うときは、ユーモアを加えて話すか、かわいげを持たせるのが理想的。夫のダメージが緩和されます。

 

といっても毎回できるわけじゃないですよね。ユーモアやかわいげは、余裕がないと無理ですから・・。

 

なんてことを思っていたら、最近あるサービスを教えてもらいました!

【不満買取センター】 というサービスで、登録料などすべて無料なのに「不満を買い取ってくれる」んです。

 

不満がお金に変わる仕組み 

不満ってネガティブなもので何の価値にもならないのに、なんでお金になるの? と不思議に思いました。むしろ不満聞いてもらうとお金って払わなくちゃいけないような気がしませんか?

 

調べると、わたしたちが投稿した不満を、企業や自治体のサービスや商品の改善、開発に使用するからなんですって。

 

今まで使いにくい商品やサービスについて、わたしは夫に不満をぶつけていました。

夫に言う不満は少なくしたいので、商品やサービスについては不満買取センターに投稿することに。そして夫に話す不満は、夫の態度のことを中心に・・・(笑)。

 

夫への不満も投稿してみた

先日夫とちょっとした言い合いになったんです。でももう夫に直接グチを言ったし、まだ言い足りないけどしつこいのは避けたいと思ってたんですね。

 

なので夫への不満も不満買取センターに投稿してみました(笑)。

というのも、基本的にどんな不満でも買い取ってくれるため、夫への不満の投稿(みんなが投稿した不満は見れる)を何件も目にしていたため、わたしも投稿してみたんです。

 

 もちろん企業の商品への不満の方が高く買い取られましたが、夫への不満が売れるとは・・! 

 

詳しく知りたい方は、のぞいてみてくださいね。 

 

関連記事: 【愚痴りたい】不満買取センターで不満を売ってみた。高く買い取られるコツは?

 

結婚生活を円滑にするのに役立つし、それが買い取られる仕組みがあるとは、ちょっと感激しました。いろんなサービスが世の中にはありますね。使えるものはどんどん使っていこうと思います。

 

 まとめ:家庭が円満なら自分も幸せ

先ほども書きましたが、みなさんご存知のとおり、男性って基本的に単純ですよね(笑)。そこがかわいらしいところでもありますが。

 

なので女性側のさじ加減で、言い方はよろしくないですがうまく手のひらで転がせる部分があります。

 

職場でも上司をうまく転がしている優秀な女性がいて(転がされていることに上司は気づいていないのがポイント)、きっと家庭でもうまく誘導できているのでしょう、家庭が円満なんですよね。

 

どうしようもできないこともありますが、女性側の出方次第で、円満な家庭を作り上げられる割合は大きいです。できる部分は実行していきましょう。

 

夫も子どもも、そして自分も毎日楽しく過ごすために、家庭円満を継続していきたいですね。わたしは不満買取センターの力を借りながら(笑)過ごしていますが、自戒も込めてこの記事を書きました。

 

 

テキスト:カナ