何これおいしい! 大阪みやげでもらいたい「呼吸チョコ」

 

新神戸駅で、新幹線の改札前にある売店で見かけた「呼吸チョコ」

 

一緒にいた地元の人が「これうまい」の猛プッシュをするので購入してみました。味がいくつかありましたが、【ココア】味をチョイス。

 

何これ、おいしい!!! ガガーン!!

 

大阪のお土産でもらいたい、そしてあげたい気持ちに駆られます。

 

ということできになる名前の由来や味などお伝えします!

 

なんで「呼吸チョコ」という名前なの?

できたての味を息づくほど新鮮なうちに召し上がっていただきたいという想いから。また、家族や恋人、お友達等、息の合う、つまりは「呼吸」の合う大切な方々と一緒に召し上がり「意気」投合していただきたい、という意味合いも。

何この商品名? の疑問から商品前で足を止めました。「呼吸チョコ」の響きから「空洞がたくさんある軽いチョコなのかな」と想像していましたが全然違いました。

 

もともとは、1992年のティラミスブームを追い風に「ティラミスチョコレート」として発売され、2006年に「呼吸チョコ 新天地/ココア」に商品名を変更。断然キャッチーでオリジナル、覚えやすい名前になりましたね。

 

 

大阪の定番土産。愛され続けて25年

 

新神戸駅売店(改札に入る前の売店)で購入したので、神戸のお土産かと思っていましたが大阪のお土産でした。しかも先述の通り1992年からすでに発売されています。

 

f:id:shimakumasan:20180429085215j:plain 言われてみれば北新地の文字が書いてある

 

1998年の時点で、すでにお菓子の賞をゲット。その後2008年、2017年も他のお菓子の賞を受賞しています(お菓子の賞って色々あるんですね)。

 

大阪の株式会社マルシゲのオリジナル商品です。HPをのぞいてみると、「呼吸チョコ」特設サイトが。主力商品なのですね。

【公式】株式会社マルシゲ|お菓子のまるしげオンラインショップ

 

やめられない止まらない、マルシゲ〜呼吸チョコー 

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デザインかわいい

 

甘すぎなくて、どちらかといえば大人が好む味でしょうか。

f:id:shimakumasan:20180429095726j:plain 本当にカリッとした歯ごたえ

 

見た目から、いわゆるアーモンドチョコレートに、生チョコの最初の一口の風味が加わった感じの味かなーと想像していたのですが、なめらかでまろやかな味がある。なんか、中が白い。茶色だと思ってましたが、パッケージ裏に普通に書いてありました。

 

この白いのがマスカルポーネチーズクリームチョコらしいですが、これがクセになる一因で、ほかのチョコレートとの違いでしょう。もともとの「ティラミスチョコレート」という名に違わず、なるほど、どこかティラミスっぽい。マスカルポーネだからか。

 

やめられない止まらないで一気食い。誰かに食べさせたかったですが、残せず。

 

 

定番の味は6種類

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(公式HPより引用) 

 

ココア、抹茶、きな粉、コーヒー、いちご(期間限定)、贅沢バナナの6種類、定番の味があります。一番人気はココア。 個人的には、次はいちご食べてみたい。

 

オンラインショップがあり、 スタンドパック(税込645円)以外にも、止められないチョコとしてぴったりの大袋サイズも・・・!!(税込1620円)。恐ろしい・・!! 電話でも注文できるようです。

 

公式オンラインショップはこちら

【公式】株式会社マルシゲ|お菓子のまるしげオンラインショップ

 

チョコって本当に美味しいですよね。先日「グリコピア神戸」で展示されていたチョコの歴史で、 昔はチョコレートは貴族だけしか口にできなかったという話を見て、現代に生まれてよかったーと腹の底から思いました。

 

 

おしまい

 

 

 

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