生活への小さな支障

街中ですれ違った人たちが話していたことや、昔読んだ本や漫画のセリフが十数年経った後も急に思い出され、生活にちょっとした支障を与えることってありますよね。

 

本気でどうでもいいことなのに、なぜか地味に、しかし確実に記憶の一部として根付いています。

 

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ということで、

いまだに生活にちょっとした影響を与えている小話3つ

 

1. 小栗旬関連

 

女性A「小栗旬って格好いいよね、私大好き!」

女性B「うん・・・私、鼻から下が気になるんだよね・・・」

 

それまで私は何の感情も小栗さんに対して抱いていなかったのですが、すれ違いざまに見ず知らずの女性たちのこの会話を耳にして以来、小栗さんをテレビで見る度にこの言葉を思い出し、生活にちょっとした支障が出ています。

 

 

2. JISマーク

 

漫画「りぼん」の四コマ漫画内で、JISマークが月が踊ってるようにしか見えない、という四コマがありました。

 

f:id:shimakumasan:20180425234902j:plain JISマーク。右上から円の中に「J I S」という文字が見えます

 

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以来、どうしても月の踊りにしか見えなくなりました。しかしながら、どうしても漫画名が思い出せません。学校が舞台で、ツインテールの女の子と変わった男の先生が出ていた90年代の漫画です。

 

ちなみに2005年10月以降はJISマークが新しくなったので、いつかこの影響は消えていくでしょう。

 

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新しいJISマーク。月というより人が微笑んでるようです

 

 

3. せっぱが詰まると

 

追い詰められながら何か作業をしていると、脳内でクイズが始まります。

 

「アンパンにはあんが詰まっています」

「それでは、今私に詰まっているのは?」

・・・・・

「せっぱ」

  

 何巻での話かは忘れてしまいました

 

こんな感じの四コマが『へそで茶をわかす』(茶畑るり著)にあり、せっぱ詰まった時にはこのやり取りが頭の中で一度は行われます。

 

近くに人がいれば、たまに「今私に詰まっているのは何でしょう」と実際に聞くこともあります。

 

 

 

おしまい