【久しぶりに自分の中でヒットしたチョコレート】リンツ・チョコレート〔リンドール・ミルクシングルズ〕 

(2018年11月28日更新)

 

どうも、日常的にチョコレートを食べているしまくまです。

 

30代になってからでしょうか。ミルクチョコレートよりも、ダークチョコレートを好むようになったのは。

 

なのにミルクチョコレートで「おいしい・・!!」と久々にテンション激上がりした商品がこちら。

 

リンツ・チョコレート〔リンドール・ミルクシングルズ〕。

名前、複雑・・。 

 

てことで、同じようにダークチョコレート派の方もこれは好きになると思う。まったくビターな味はしないけど、おいしいから。

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スイスのチョコレートです。

だからなのか、日本の例えば明治のミルクチョコレートとは、味が基本的に違うように感じます。

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厚さも関係しているのでしょうが、リンツ・チョコレートは、まったりしてて、あとをひきます。なめらかで、高級感があります。大人のためのチョコレート、といった印象。

  

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私が写真撮ると軒並み美しさが消失するのですが、本当はきれいなチョコです

 

・・って思ったら、本当にこの手のチョコとしては高級でした。公式HPによると486円(税込)。そりゃおいしくて高級感のある味なわけです。

 

内容量は100グラム、カロリーは613kcal。

ろっぴゃ・・!! おいしいわけです。

 

キャラメルっぽい味もほのかにします。

 

キャラメルも加えているのでしょうか。キャラメルの代表、森永のミルクキャラメルの原材料を見てみましょう。

 

水あめ、加糖練乳、砂糖、加糖脱脂練乳、植物油脂、小麦たんぱく、バター、モルトエキス、黒みつ、食塩、ソルビトール、乳化剤(大豆由来)、香料(引用元:ミルクキャラメル | キャラメル | 菓子 | 商品情報 | 森永製菓株式会社

 

対してリンツ・チョコレートの原材料はこちら。

 

  砂糖、植物油脂、ココアバター、全粉乳、カカオマス、乳糖、脱脂粉乳、バターオイル、麦芽エキス、植物レシチン(大豆由来)、香料

 

・・・砂糖と香料しか同じじゃねえ・・・・!!

 

同じ香料とか・・・? いや、でもとにかく何かキャラメルっぽいんですよ、、、

 

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写真暗いですが、本当はおいしそうなんですよ

 

 ここ最近、日常的に食べたいチョコレートの選択肢が限られており、停滞気味でした。

 

そんなときにいただいたのが、このリンツ・チョコレートです。

久々に大ヒット(自分の中で)。

 

日常の中にこのチョコを組み込みたかったですが、まさかこんな高級とは・・。ここぞというとき用ですね。

 

満足感ありました。私はよく知らなかったのですが、有名なチョコなんですね。もしこの記事を見かけて食べたことない方がいたら、食べてみてください、

「あー、このチョコが発売されてから生まれてよかった」 って思いますよ!

 

リンツチョコレートを売ってるところ

リンツ・チョコレートを売っているお店です。

 

この記事で紹介しているリンツ・チョコレート〔リンドール・ミルクシングルズ〕は【主要取り扱い店】とオンラインショップで売っています。

 

【直営店】

千葉、東京、神奈川、群馬、埼玉、長野。

そして宮城、石川、富山、静岡、愛知、岐阜。

兵庫、京都、滋賀、大阪、岡山、広島。

 

詳しい場所は以下URLからどうぞ。

店舗情報 | リンツ -Lindt-

 

【主要取り扱い店】 

 いかりスーパーマーケット、カルディコーヒーファーム、紀ノ国屋、クイーンズ伊勢丹、シェルガーデンジュピターコーヒー、成城石井、PLAZASTYLE、明治屋ストアー

 

【オンラインショップ】

リンツ・チョコレート オンラインショップ

 

チョコレートの名前がよくわからないので調べてみた

おいしかったこのチョコレート、名前を『リンツ・チョコレート〔リンドール・ミルクシングルズ〕』といいます。

 

さっぱりわからないので、調べてみました。

 

リンツ→創業170年のスイスのチョコレートブランドの名前。「Lindt」(リンツ)。

 

なるほど、「リンツ・チョコレート」は会社を指します。

「ロッテのチョコレート」「明治のチョコレート」という具合ですね。

 

リンドール→

リンツ(Lindt)とフランス語で金(ゴールド)を表すオール(Or)を
組み合わせてつけられた名前です。
Lindorは、世界をリードするプレミアムチョコレートブランド リンツが作り出した、まさに究極のなめらかな口どけのチョコレートです。

リンドール(Lindor) - リンツ オンラインショップ

 

・・・リンツが作った、チョコレートの種類のこと、と考えればいいでしょうか。リンツのいくつかあるチョコレートの種類の一つが、リンドール。

 

上質なチョコレートで出来た繊細なシェルを破ると、この上なくなめらかなフィリングがお口の中で甘美に溶け始め、世界中の人々を虜にしてきました。

なめらかでウマイ!! 世界中のみんなが大好きってことですね。

ええ、本当に私も大好きになりました。

 

このリンドールはリンツの中でも人気商品で、さまざまな味、形で楽しめる、とのこと。

 

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フレーバー、シェル、フィリング。横文字祭りです

引用元:世界で愛されるリンドールの秘密 リンツ・チョコレート

 

味は24種類(!)、そのほか季節限定の味があります。

 

形は、タブレット、ボール、スクエア、ハート、イースターエッグなど。

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他の商品も食べていたが、〔リンドール・ミルクシングルズ〕が一番

調べていくうちに色々な商品を見たところ、見覚えがありますね。

 

デパ地下などで売っているような、日常ではパクパク食べないお菓子やチョコレートって名前を確認しません。ゆえに名前を知らないことがほとんどですが、リンツの商品を見ると、食べたことあるものがいくつかありました。

 

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この辺を食べていました。ダークチョコレートも食べてたとは。

 

しかし今回のように「これは・・・・!!」と強烈な感情を伴ったのは、

この『リンドール・ミルクシングルズ』だけですねえ。

 

もうちょっとお安かったら、日常のチョコルーティンに組み込みたいところでしたが、店舗でも手に入りやすいし、特別用としてたまに食べることにします。

 

久々に全国展開型チョコでのヒットでした。うれしい。楽しい。

 

追記:再び食べてまたおいしかったので再度記事書きました。

【ご褒美系チョコレート】いつものチョコよりちょこっと格上げ! リンツのリンドール・ミルクシングルス

 

 

 

おしまい

 

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