転職の面接が苦手なら、成果物に頼って内定ゲットする作戦もあります

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転職活動中だけど、面接が苦手すぎる。どうにか克服できないかな?

 

そんな方に向けた記事です。

 

私は新卒での面接のとき、雰囲気に耐えられず学校名・名前を話す時点で半分泣いたことがあります。もちろんそこは落ちました・・・。

 

さて、時を経て転職を複数回していますが、(泣きはしないものの)面接は苦手なまま。

 

ですが、内定をもらうに至っています。

 

説明など話すのが下手な自覚はあるので、別の作戦を立てたのです。

 

ためしてみても損はない方法じゃないかなあと思いますので、面接苦手な方は参考までに目を通してみてくださいね。

 

面接が苦手なら、成果物に頼るとラク

 面接が苦手なら、「前職で仕上げた仕事の成果物」を持っていくと、ラクになります。

 

面接が苦手な理由

面接が苦手な理由は何でしょう?

 

・緊張する

・口ベタ

・理路整然と話せない

・注目されるのが苦手

・人前に出るのがイヤ 

・人見知りなのか、知らない人とうまく話せない

 

これらは、過去の仕事の成果物を持っていけばほぼクリアになります。

 

自分以外に仲間がいるイメージ

なぜかというと、成果物を話題の中心にして面接を進められるのです。

 

すると必要以上にあがらずに済みます。面接官の視線も成果物に分散されるので、緊張感が一気に緩和されます。

 

例えるなら妻の実家に帰省した夫の立場というか。

 

いつもだったら義母と夫の1対1で話すのがちょっと気まずいけど、今回は赤ちゃんがいるから、過ごしやすくて胸をなでおろす。そして義母と話す内容は赤ちゃんを囲んで赤ちゃんについての話をするから気がラク。

 

といった具合です。逆にわかりにくくなったかもですが・・。

 

私は複数の目線を一身に浴びるのが苦手&自分のことばかり聞かれるのがとくに抵抗がありました。しかも初めて会う人ばっかりですし。

 

ですが成果物さえ手元にあれば主役は成果物にすり替わるので、だいぶ肩の荷が下りたもんです。話すのがそこまで苦じゃなくなるんですよね。目線を面接官からずらせるっていのも、いいのだと思います。

 

頼まれもしないのに、持って行く

私の場合、編集業だったのでラッキーなことに目に見える成果物(過去に仕事で作った雑誌)がありました。

 

頼まれもしないのに雑誌を持って行き、頼まれもしないのにおもむろに面接中に差し出しました

 

具体的には「前職でどんなことをやっていたか」を聞かれたときにスッと差し出すのです。「今まで担当した特集をいくつか持ってきたので、出してもいいですか?」(←この時点ですでに半分出してる)と。

 

ちなみに書類選考の時点で、担当した雑誌のコピーを数枚、勝手に同封しています。

 

新卒と転職の面接は、全然違う

 ご存知の通り、新卒と転職の面接はまったくの別物です。

 

転職時は相手は基本的に即戦力になるような人材が欲しい。

なので何ができるかを知りたいんですよね。

 

なので

・最低限「こいつはヤバいやつじゃなさそう」と思わせる

・何ができるかを知ってもらう

 

とりあえずこの2つさえ押さえておけば、ボーダーラインはクリアできます。

 

なので頼まれていなくても、前職の成果物を持っていって問題はないはず。

少なくとも「働く気、あります!」という気持ちは伝わりますよね!

 

実際、成果物を持って行くと面接は通っていたので、大丈夫かと思いますよ。

 

もし出すタイミングがなくても、持って行くだけタダですから持って行くといいのではないかと。

 

実績がなければ、数打つ

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と、私のように成果物が「雑誌」など目に見えてあればラッキーですが、ない場合も多いと思います。

 

その場合は・・・数を打って慣れるのみかなぁと。

 

仕事でも何でもそうですが、やっぱり数をこなすと人間慣れるんですよね。

 

面接受けるのは、タダ

 何しろ、面接って交通費こそかかりますが受ける分にはタダです。

 

受験は受けるだけで数万かかりますが、面接はタダですから数打っておきましょう

 

いきなり本番だとものすごく上がりそうなら、転職エージェントなどでさくっと練習をしたらどんどん受けましょう。

 

立て続けに落ちると落ち込むかもしれませんが、それは会社や仕事との相性の問題がだいたいです。受かってたらそれこそ地獄だったかもしれないので、切り替えて次、いきましょう。

関連記事>>就職が決まらないのは、お互いのためでもある。面接担当者に教えてもらったこと

 

まとめ

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ということで、まとめます。

 

・面接が苦手なら、頼まれていなくても目に見える形の仕事の成果物を持っていく

 

・中心人物が成果物にすり替わって話しやすくなり、先方も具体的にあなたが何ができるのかがわかるので一石二鳥

 

・目に見える成果物がなければ、面接の数打って慣れる。いつかは慣れます

 

面接って苦手だと本当にしんどいですけど、いろんな会社見学のつもりで、こっちが見てやるぜ! という気概で明るくいきましょうね!

 

 

おしまい