つらい時は、みうらじゅん氏の言葉をつぶやけ

こんにちは、靴下がどんどんなくなるしまくまです。

 

つらい時、大変な時って、ありますよね。

 

仕事がつらい、会議がつらい、早起きがつらい、生活するのが、しゃべるのが、動くのが。軽いものから重たいものまで色んなもんが生きてるとやってきます。

 

そんな風に大変な時! 心の中でつぶやいてください。みうらじゅん氏の言葉を。全然深刻じゃなかったかな? あれ? ってなりますよ!

 

主に「ない仕事の作り方」みうらじゅん著(文藝春秋)より抜粋しています。

 

言葉の終わりに「ブーム」か「プレイ」をつける

わざとやってるようで気持ちが楽になりませんか。

 

会議つらい・・

「会議プレイ」

 

残業キツイ

「残業ブーム」

 

洗い物やだな

「洗い物プレイ」

 

深刻さをナシにしてしまう

「らくがお」(教科書の偉人の顔に落書き)、「地獄表」(田舎町の一日数本しかバスが来ない地獄のような時刻表)、「いやげ物」(人にあげると嫌がられる土産物)。

 

数々の言葉を世に送り出してきたみうら氏。これらの言葉は、世間ではマイナスとされているものを「ポップ」に意図してやっているのです。

 

その手っ取り早い方法が言葉の終わりに「ブーム」か「プレイ」をつけてしまうこと。

失恋プレイ、親孝行プレイ・・・。

 

面倒なこと、ネガティブなことを楽しんでしまおうと自分に思いこませる手段です。

 

不安な時は、スティックをつけろ 

不安ですか? 大丈夫、そんな時は「スティック」をつけましょう。

 

「不安だ・・スティック!!」

 

なんだか素晴らしいもののような気がしませんか。

 

ファンタースティック!!

 

これに合わせて、ルー大柴さんの

「藪からスティック」も思い出すと、色んなことがどうでもよくなるかもしれません。

 

つまらない? そこがいいんじゃない!

つまらないですか? 「つまらないかも」と思ったら、「つま・・・」くらいのタイミングで

 

「そこがいいんじゃない!」

 

と全肯定しましょう。

 

つまらないものに「つまらない」じゃ普通になってしまう

人はよく分からないものに対してすぐに「つまらない」と反応しがちです。しかしそれでは普通。全肯定すれば面白く感じられます。 

 

 

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みうらじゅんさんには本当に長生きしていただきたいです。

 

みうらさんの・・・ビジネス書!

 

不安にスティックつけるのがお気に入りです。

 

 

おしまい

 

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