独身のうちに女性がやっておいたほうがいい6つのこと

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こんにちは、カナです。

 

1年ほど前に結婚しました。子どもが生まれたらともかく、結婚しただけでは自分の生活は変わらないと思っていました。仕事中心の生活のままで、家庭に重きをおくつもりはまったくなかったんです。

 

けれどどうでしょう。実際結婚すると、少しずつ自分自身の考えや行動が変わっていったのです。自分のことながら、いや、自分のことだからでしょうか。わからないものですね。新たな発見でした。それはもう家庭に重きをおきたくなってしょうがなくなりました。

 

独身時代と同じ生活を送るつもりでしたので「独身のうちにコレをやっておこう」という考えはなかったために「あー今からじゃ無理だなあ」ということもあって、ちょっぴり後悔しています。

 

なので独身のうちに「しておいてよかった」「しておけばよかった」ことを記事にしました。

 

結婚するつもりがない方にも損はない情報かなと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。誰かのお役に立てれば幸いです。

  

仕事に打ち込む

結婚をして家庭をちゃんと回していきたい場合、人間らしい生活を送ろうとする場合、身を粉にして働くのが難しくなります。

わたしは独身時代、朝ごはんも食べなければ晩ごはんは職場のデスクで燃料のように流し込んだり、帰宅途中の夜中に外食したり飲み会三昧だったりとめちゃくちゃだったので、このままだったら穏やかな過程を築くのは無理があるなあと思いました。

 

また仕事は働けば働くほど正直イライラすることも多く、余裕がなくなればイライラを夫にぶつけてしまうことも。そのため今までと同じ働き方では家庭を円満にするのが、わたしには難しかった。

 

だからこそ、独身のうちに本当に仕事に打ち込んでおいてよかったです。

そして仕事を気がすむまでしたからこそ、じつは結婚を考えられるようになった側面もあるのです。

 

独身の間は時間をどう使おうと誰にも迷惑をかけません。ここでは仕事としましたが、遊びでも、趣味でも、何かに一心に打ち込む特権がある独身のうちに気がすむまでやりましょう。心残りなく結婚生活に突入するのは大事なことです。

 

いろんな人とデートする

 「たくさんデートしておきなね」とはよく先輩方から言われていました。その時はピンときませんでしたが、なるほどたくさんの人が言うだけある。

 

異性関係はそれこそ後悔は残しておいてはいけません。

 

結婚した今だから余計に思いますが、「付き合ってる」関係であれば他の男性とデートしたって問題ないんですよね。

わたしは彼(今の夫)がいようと他の人とデートする気満々でしたが、相手が見当たらずにできませんでしたが・・・・笑

 

「もっとたくさんの人とデートすればよかった」と結婚後に後悔して遊んでしまったらいいことは起きないに決まっています。

せっかくの結婚したのだから、結婚生活の醍醐味を味わいたいですよね。

 

 脱毛

みなさんはもう脱毛していますか? わたしは学生のころに一度行ってみたのですが何回も行くのが面倒になり(ものすごく時間あったのに・・)、毎回自分で処理しております・・・・。

 

わたしは子どもを持つことを望んでいるのですが、脱毛って妊娠した場合、休止しなくてはいけないんです。

それを最近知って、なかなか後悔しているんですよね。。

 

脱毛は1回で終われば本当によいのですが、時間をかけて何回か通う必要があります。

授乳が終わる頃にもちろん再開もできるのですが、ジジババは遠方に住んでいるし容易に外出できないことはわかっています。しかも子どもを複数考えてるので、再開できるのは一体何年後かしらと後悔が深いです。

 

そして学生の頃「通うのが面倒になってやめた」通り少々ズボラなのですが、「毎回自己処理する方が面倒だな・・・」と気づきました(遅い)。

 

子どもを考えていなくても、ズボラさんの傾向があれば早めに脱毛するのをおすすめします。

ミュゼ/全国175店舗&24時間予約・変更可能

 

勉強

現在中国語を勉強しています。結婚したら、勉強のパフォーマンスが落ちました。

 

というのも単純に勉強に充てられる時間が少なくなるのと、一人の空間がほぼないこと。そして発音練習を聞かれるのに少し恥じらいを感じること。などなどから向上スピードが遅々としています。

 

前に「人は3足のわらじは履けない」という言葉を聞いたことがあります(確か美輪明宏さんが言っていたような・・)。これは本当にそうだなあと思っており、わたしの場合、家庭、仕事で2足のわらじ。これだけならバランスが取れるし、いい結果(?)も出せるんです。ですがここに勉強という3足目が加わると、どれも中途半端になるか、1つが著しく沈むイメージです。

 

すべてに100%力を注いだら、何かが確実に破綻する確信があります。

 

独身のうちであれば「仕事」「勉強」の2足で100%ずつ力を出しても倒れないし、きちんと身になります。

 

資格を取っておく

興味のある対象に資格がある場合、取っておいた方がのちのち女性の人生には心強い味方になります。

 

わたしは5年前に保育士の通信を受けて試験に臨み、資格を取るつもりでした。しかし他のことに気を取られてしまい、教材は来ているのにほぼ手をつけずに資格は取らずじまいで後悔しています。お金ももったいなかったですが、人生をちょっとでも進められる機会だったのに逃してしまった自分にため息・・・。

 

時代は変わったとはいえ、女性の人生はやっぱり男性のそれとは違います。

女性は結婚すればまだまだ家庭を担う比率が高いし、柔軟に働き方や家庭でのあり方を変えていく性です。仕事さえやってれば万事オッケーというわけにはいきません。

 

男性は今でも仕事をしていればすべてが付いてくる側面がありますが、女性はなかなかそうはいかない。ユラユラとした道筋を柔軟に生きていくのです。

 

そしてやはり能力には性差がある。家庭でのあれこれや名もつかぬような雑事に気づくのは女性ですし、できるのも女性なんですね。

 

だから、人生の中で仕事から離れる可能性が高い。それも1度ではなかったりします。何が起こるかわからないから、資格を取っておけば不安は軽減されるし、職種によっては即効性があります。何が起こるかわからない人生に、自分なりの備えは必要ですよね。

 

 

やりたいと思ったことは躊躇なく実行する 

これはまさに独身のうちの特権です。 

「これやりたい」「これ食べたい」「ここ行きたい」。そう思ったらすぐに行動に移しましょう。

 

結婚すると自分一人のことじゃないので、結婚相手やご自分の性質にもよりますが、すべて好き勝手するのが難しくなります。案外それも幸せだったりしますけどね。照。

 

わたしの場合「ダンス習いたい」「イタリア行きたい」「台湾行きたい」「ダイビングしたい」「中国語を取得したい」などどんどん実行しました。

 

どんどん実行すると「気がすむ」んですよね。「気がすむまでやる」というのは大事で、後悔しない人生の1つの秘訣だと思います。

 

新しいことを実行していくと、自分の新たな面を発見する場合もあって面白いですし、知らなかった世界を知れるのはこの世のよろこびでもあります。そして一生かけてやりたいことも見つかったりします。

 

またやりたいことをどんどんやると、いい感じに人生に飽きたりして結婚したくなったり、結婚相手に巡り合うことだって大いにあるからドラマチックな側面もありますね。

 

といろいろ言いましたが、やりたいことやらないと、単純におもしろくない、ということです。

  

行動しなければ何も変わらない

後悔していることや、やってよかったこと、いかがでしたか。

記事を読んでくれたあなたには、わたしのように後悔を残して欲しくありません。

 

すべてちょっとでも「やってみたいな」と思ったら、ぜひ実行してみてください。行動することでしか人生は変わりません。

 

やりたいと思ったら躊躇なくやってみる。やってみるのに勇気がいれば、少しでも前に進められることをやってみる。

やりたい勉強があるのなら、とにかく1日5分からでいいから勉強の時間を取って、本を開いてみる。

 

最近思ったのは、退屈だったり、何か変わりたいと思っているのなら勇気がちょっといることをやってみると、人生は好転していくということです。

必要な勇気が大きければ大きいほど、人生はくるくると変わっていく実感があります。

 

 ということで最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

 

テキスト:カナ

 

 

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