手帳を秘書代わりにするのが合う人、合わない人

 

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「手帳は秘書みたいなもの。アウトソーシングしているイメージ」と言っていた知人がいました。

 

予定が入ったらすべて手帳、正確に言えばスマホのカレンダーで管理をし、前日にアラートされるよう設定しているそうです。

 

スマホに入力した時点で、頭から予定をすっぽり抜き、目の前のことに集中する戦法なんだそう。

 

なるほど、時間と頭をクリアにうまく使うのに、有効な手ですよね。人が意思決定できる数には上限がありますから、予定のあれこれを考えなくて済むので仕事の質も上がるでしょう。

 

ただし、すべて予定を手帳に一任させるのが合う人、合わない人が存在します。

 

 

秘書代わりにするのがフィットするのはこんな人

 

 

彼の場合、自らイベントを企画したり、いろんな人と会ったり大変エネルギッシュな人でした。

 

・予定が盛りだくさん

・物事をさばくのが得意

・あらゆることが同列で大事

・あらゆる人とたくさん会いたい

・毎日予定を入れたい

 

そのほかただ単に

・仕事のオファーがたくさんある

 

これらに当たる人は、秘書形式の手帳使いがフィットします。

 

外交的、若い、集団で過ごすのが苦ではない属性がありますね。

 

もしくは売れっ子の仕事人や、子どもが複数人いて、管理すべき事柄が大量にある人などは試す価値はあります。

 

フィットしないのはこんな人

 

私がそうなのですが、フィットしないのはこんな人です。

 

・物事を複雑にしたくない

・予定なしの日を死守したい

・予定に緩急をつけたい

・物事をサクサクさばけない不器用さがある

・会わなくても構わない人には、できれば会いたくない

 

そのほか

・自分のことをよく知りたい

 

なんて人は、自分である程度予定を覚えている型の方が合うと思います。

 

比較的内向的な属性の人が多いですね。

 

覚えておく予定と、手帳におまかせするものを混在させる

じゃあ手帳を秘書代わりにするのが合わない人はどうすればいいのかというと、

 

「自然に覚えられるものだけ覚えて、ほかは手帳に書いて忘れる」のがオススメです。

 

もちろん覚えられるものも手帳に書きますが、頭の中にもあえて入れておきたい。

自然に覚えている予定は、自分の人生にとって重要もしくは大切ですからね。

 

覚えられない予定は重要じゃない場合が多いから、全部捨てちゃえればラクなんですけど、そうもいかないのがこの世ってもんですよね。

 

優先順位は低いけど、守った方がいい締め切りや出たくない会議、気が乗らない接待飲み・・・

 

他にも

・大事な予定なんだけど先すぎて覚えられるか不安なもの

例えば友人の結婚式などですね。

 

・特に楽しみではないが、やらなきゃならないこと

歯医者や子どもの予防接種など

 

この辺は頭じゃ覚えにくいけど、すっぽかせない予定です。

 

このすっぽかせない、頭からもれ出る予定は率先して手帳に移すべき項目になります。

 

 

予定で頭がいっぱいになると、集中できない

頭の中が雑音だらけだと、人生詰みます。

 

感覚として、やはり頭のキャパを感じるんですよね。

 

予定のことで頭がいっぱいになったり、考えることがありすぎると、頭がクリアにならないし大事なことに集中できない。そして行動力も落ちる気がします。

 

ということで、雑音になりそうな予定は頭から手帳にうつしてしまうこと、そして忘れることです。

 

頭をスッキリさせて、大切なことに時間をあてられるようになりますよ。ムダにあれこれ考えたり、思い悩んだりする時間は案外長いですから。

 

全部予定を手帳に書いたら忘れるべきではない理由はこちらをどうぞ。

→ 手帳に予定をすべて一任させない方がいい、3つの理由 

 

時間の使い方で人生変わってくるので、なかなか難しいですけど、うまく時間を使っていきたいですからね。なかなか難しいんですけど。。

 

何も得るものなく年だけ取るのは避けたいので、意識的にいろいろやっていきたいです。

 

 

おしまい

 

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