【長期の海外旅行】持っていくと絶対に便利な、最低限の持ち物5選

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長期の海外旅行に行くけれど、荷物は少なくしたい。

だけど少なくしすぎて現地で困ったらどうしよう、何を持って行くべき? 

 

こんな疑問に答えます。

 

 本記事が役に立つであろう方は

・10日以上の長期海外旅行に行く予定

・なるべく節約するスタイルの旅

・ドミトリーに泊まる可能性がある

・現地での移動手段はなるべく安い手段を使うつもり

・極力荷物は少なくしたい

 

バカンス系の旅行には役に立たない記事で、いわゆるバックパッカー向けとなります。

 

私はおよそ計2年ほど海外をうろついていました。お金とパスポートと少しの衣類だけ、という極限スタイルではないのですが、よく「荷物が少ない」と言われていました。

 

その旅中で大活躍した、パスポート・お金・衣類などの最低限の荷物にプラスしたい、絶対に便利なグッズ(というか必需品)を紹介します。長めの節約旅の時は必ず持って行っている持ち物です。

 

日本から絶対に持っていきたいグッズ

  

どこに行くにせよ「日本の方がモノがいい」「現地で売っていない」「売っているかわからない」の理由から、日本から持って行きたいグッズです。

 ヘッドランプ

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・ドミトリーに泊まるとき

・長距離移動のとき

・停電したとき

 

に活躍します。ドミトリーや長距離移動は自分の他に人がいますから、夜中消灯後は部屋の電気をつけられません。消灯後にトイレに行くとき、調べ物や探し物をするとき、本を読みたいときなど、何度もヘッドランプを使うと思いますよ。

 

停電が頻繁に起こる地域では、ローソクをゲットする前、ローソクを探すときなどなど何かしら使う機会が出ます。

 

指先程度の大きさのミニ懐中電灯でも手元は見えるのですが、片手が使えないのでそれなりに不便を感じるんですよね。ヘッドランプが優秀なのは両手が自由に使えるからです。

 

画像のヘッドランプが優れていた点は、軽く、厚みがあまりなく、ボタン操作で点灯すること。以前使っていたヘッドランプは鉱山で働いてるようなゴリゴリ感と、ゴツい厚みがあり不便でした。かさばる上に使い勝手が悪かったです。

 

ただ画像のパナソニックのヘッドランプは生産終了になっていました。

 

パナソニックから発売されている別の商品は、ライト部分を前に倒すと点灯するタイプなので、旅のお供には合わないように思います。

 

なので現在ですと、PELTZ(ペルツ)のヘッドランプがコンパクトで軽く、ボタン一つで3段階の明るさ調節ができるのでよさそうですよ。緊急時のためのホイッスルがヘッドバンドについていますしね↓

 

 

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リュックやバッグを施錠するのにも使えますが、何より活躍するのは部屋の施錠

 

南京錠で鍵を閉めるタイプの宿は多いですよね。もちろん鍵はもともと部屋に付いているのですが。

 

が、ペアの鍵は宿にある&南京錠は開錠が難しくないらしく、空き巣に入られることがあります。

 

実際私は自分の鍵を持っていていたのに、うっかり宿の南京錠をかけて出かけてしまったら宿に置いたリュックにしのばせておいたお金などもろもろ盗まれちゃいました。

 

写真のようにスチールケーブル部分が長めのを部屋のロックに使うのは、現地の鍵をかけるドアの部分がゴツくて太めなことが多いためです。対応できるようにこの鍵を使っています。

 

 

ちなみに リュックやカバンにはケーブル部分は長さは必要なく、頑丈さを重視しているので、以下のタイプを使用します。

 

 

洗濯ひも

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 洗濯物を干すときにオススメなのがゴム素材の洗濯ひもです。

 

洗濯物を干すときに洗濯ひもを部屋のどこかに両端を引っ掛けますが、部屋の構造によって長くしたり短くしたりします。これがよく売られているポリエチレン製の洗濯ひもの場合無理やり伸ばせません。ゴム製だと無理やり伸ばせます

 

またポリエチレンなどは、かなりかさばります。以前はポリエチレンの洗濯ひもを使っていましたがかさばってストレスになりました。それと長さを調節できるようフックも付いてきたり、付属品も多くて過剰なのが何気に負担になります

 

写真の洗濯ひもは、ねじれている部分に衣類を引っ掛けられるため、外に干すときに引っ掛けていました。洗濯バサミは持ち歩きたくないので便利です。何よりかさばらないのが優秀ですよね。またこういうひもは、何かを固定したり、縛ったりなど他の用途にも使えるのがよかったです

 

画像の洗濯ひもは手に入らないので、他のよさそうな洗濯ひもを探したのですが、いいものが現在のところ見当たらず。。発見したら紹介しますね!

 

場合によっては日本から持っていきたいグッズ

 

現地調達でもOKなグッズです。

むしろ現地の方が物価が安かったり、素敵なものがありそうな場合は現地で調達したいくらいです。

 

ですが到着が夜になる、移動で忙しくて旅のはじめに街をウロつく時間がない、すぐに売っている場所を見つけられなそうにない、1泊目からなかなか汚い宿に泊まりそうな場合には、日本から持って行くのがオススメですよ。 

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畳一畳弱くらいの大きさの柔らかい布、ショール。

布があるだけで最強な気分になれます! 安心感半端ないです

 

・ベッドがどう考えても不潔そうなのでシーツとして

・長距離移動で寝台で眠るときのシーツに

・移動中にガンガン当たる風よけに

・寒いときに

・寝るときにタオルケット代わりとして

・シャワー上がりや着替えのときに

・女性の場合、イスラム圏に行って髪を隠すときに

・見られたくないものを干すときに

 

と用途をあげたらキリがないです。かさばらないのにシーツや洋服の役割を担ってくれますし、ケガをしたときなども破いて使えば、いろんな用途があります。

  

長方形が使い勝手がよいですよ!

 

ビーチサンダル

日常的にはシャワーを浴びるとき。

そのほか川や海に行くときや、街が洪水になったり、 水浸しの道を歩くとき。

それと国によってはどんどん靴で出歩くのが面倒になると思うので、日常的に履くことになるはずです。

 

現地で調達してもいいのですが、国によってはゴム製のビーチサンダルが存在せず、サンダルが売っていたとしても革製の場合があります。

 

革製は素敵なのですが水に弱いため、シャワーを日常的に浴びたり、ちょっと海に入ったりするとすぐにダメになってしまいます。

 

「現地に売っているか不明」「汚めな宿だからシャワー浴びる場所も裸足だと抵抗がありそう」な場合は、ビーチサンダルはかさばらないので日本から持って行きましょう

 

 

ではよい旅を〜!

 

 

おしまい

 

 

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