相手を疲れさせてしまう人の特徴10コ

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会ったあとに、なんだかどっと疲れちゃう人っていませんか。

 

気が合う、合わないの関係もありますが、いますよね。

数人の間で話題にのぼり「相手を疲れさせる人の特徴」がだいたい共通していたので、記事にしました。

 

そして最近気づいたのですが、相手を疲れさせてしまう傾向がある人の人生は、ちょっと不幸。

 

不幸が先か、人間性が先か?

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これは、人間性が原因と断言していいのではないでしょうか。

 

記事を見ていただければわかりますが、そりゃ不幸が寄ってきちゃうよ、染みついちゃうよ! の特徴のオンパレードです。 

 

もし「ずっとわたしって不幸!」と思っていたら、もしかしたら周りを疲れさせているかも? 自戒を込めて、記事を書きました。

 

疲れちゃうって、具体的には?

まず相手が「疲れてしまう」状態とは、どんな感じか。

 

元気が吸い取られた感じがする、ご飯食べたはずなのにゲッソリする、気持ちがモヤモヤ。もし自分がアンパンマンだったら、顔が半分なくなっているイメージ。肌ツヤがなくなった。会話だけで体力を奪われた。そのような状態を指します。

 

とにかくネガティブ

面白いネガティブではなく、本物のネガティブです。暗い。

ネガティブさ、暗さというのは相手の元気も奪っていくんですよね。

 

どんな出来事に直面しても悪い側面を発見し、気を落としています。

 

とにかくグチ

グチはできれば面白く、楽しく変換して話したいところですが真っ正面から黒々としたグチをぶちまけます。

 

「ぶちまける」、この表現がぴったりです。相手としては排泄物を目の当たりにした気分になるんですよね・・・。

 

言葉が辛辣

そのグチをですね、ぶちまける時の言葉が辛辣なこと、辛辣なこと。

 

相手を疲れさせてしまう人というのは往々にして口が達者なことが多く、語気も強めでこちらが怯えるほどです。

 

辛辣すぎる言葉が出るということは、何かに対してものすごく怒っているのでしょう。怒りで発電できればいいですが、怒りを違うエネルギーに変換できる人はそう多くありません。

 

感情が強い

喜び、嬉しさ、などはそこそこに、怒り、悲しみの感情が超強いです。こちらがつらくなるほどに。

 

不幸な感情が強くても人生は楽しくなりません。

 

怒りや悲しみをうまく消化できないからこそ、言葉が辛辣になったり、グチをぶちまける結果になるのです。

 

怒りや悲しみの感情を真っ正面から誰かにぶつけると、相手が潰れます。その感情で発電ができたり、起業するエネルギーになればいいのですが。

 

とにかく比較

 例えば「佐藤さんが生前贈与で1000万円もらったらしいよ」というと「なんで、ずるい、私なんか・・・・(以下グチが続く)」。

 

佐藤さんとは何も共通点も関係もなくても、比較します。幸運な人と自分を勝手に比較して、悲嘆にくれます。なぜ結びつけられるのでしょう。

 

比較したって何もいいことありません。佐藤さんは佐藤さんだし、あなたはあなたです。

 

自分が世界で一番不幸だと思っている

一つでもものすごくつらい不幸なことがあったときって、なぜか二重、三重にもつらい不幸が襲いかかってきますよね。そう、そんなときはあなたは本当に世界一不幸かもしれない。

 

でも、目の前にいる相手もそんな出来事の最中かもしれない。過去にいろんなことがあったかもしれない。

 

なのに「あんたはヘラヘラしてつらいことなくて、いいよね」と言ったりする。相手は「そうだね」と言うかもしれないけど、「私はこんなつらいんだ」って本心を言う大人の方が少ないのではないでしょうか。

 

自分が世界一不幸だと思っているのは、あまりに子どもっぽいし、格好悪いし、想像力がないです。

 

相手や世界をよく見てみれば、自分が世界一不幸なんてことはありえません。

 

自分の話ばかりしている

ずうっと聞いてるだけって、疲れますよね。相手の話がおもしろい、もしくは上手なら別ですが。 

 

話がとにかく長い 

え・・・・演説?? と思うくらい1センテンスが長い。

不思議ですが、長いセンテンスを聞いてると相手は呼吸をするのを忘れて疲れます。息切れします。

 

リズムがよくない長い長い話は、集中しているととくに疲れます。

話が長い人に合ったら、相槌だけ打って右から左に受け流して疲れを軽減させましょう。

 

自己評価と実際がめちゃずれてる

女性に多い傾向があります。

地味に疲れます。「私って〇〇な人だから、・・・」・・・違う、それ違うやろ・・・・という心の叫びを表に出せないため、違和感とモヤモヤで疲れてしまいます。

 

そもそも「私って〇〇な人だから、・・・」(〇〇は天真爛漫系、自由人系のワードが入ることが多い。一見自らを下げた単語が入ることもあるが、その実、下げてはいない)のセリフが相手を疲れさせる威力があります。

 

ポジティブすぎる

ナチュラルにポジティブな方は、まったく人を疲れさせません。

 

が、変にポジティブすぎる人。目がランランとして「みんな、がんばろっ」「やればできるよっ」など妙なテンションで言うタイプのほうです。

 

学生ならまだしも、社会人になると擦れに擦れた自分などは、結構ぐったりくるんですよ・・  不自然な感じがして疲れるのかも。

 

 

 まとめ

以上のような人と会って疲れてしまうと、ダメージを自分一人で抱えきれない場合があります。

 

するとですね、「こんなことがあった」と他の人に話して、ダメージを横流しして軽減しようとしてしまうんです。

 

すると話を横流しされた人も、若干ダメージを受けるんですね。

 

恐ろしいループの出来上がりです。

 

疲れさせてしまう人って、とっても真面目な人が多いです。真面目すぎるがゆえに許せないことが多くて、厳しくて、不寛容になってしまう傾向があるんですね。

 

疲れさせる人は不幸だし、周りもダメージ受けるし、周りを疲れさせてしまう本人もこの世のサバイバルがキツそうだから、一旦ものすごくダメダメになってみると、ラクになるんじゃないかなあ。

 

 

 

おしまい

 

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