歩くとコインがたまるアプリ「アルコイン」リリース。日常を金銭価値に変える方法

 

歩くだけでコインがたまる「walkcoin」(アルコイン)が、ソフトバンクの子会社Agoopからリリースされました。

 


内容かいつまみますと、

 

・歩くとコインが貯まるアプリ

・コインを貯めたら、抽選で賞品が当たる

・賞品第一弾はAmazonギフト券。最高1万円分

 

・抽選には、コイン10枚貯めたら参加できる

・1日6000歩以上でコイン1枚付与される

 

・利用料:無料

 

・1日の行動履歴を記録する日記機能付き

 

・アプリは現時点でiOS版のみの公開。Android版は後ほど提供予定

 

対応機種については↓

iOS 11以上を搭載するiPhone
・ iPhone 4s、iPhone 5、iPhone 5sおよびiPhone 5cでは、「歩数」「距離」「消費カロリー」の計測が利用できません。
・ iPadおよびiPod touchでは、動作を保証していません。

(引用:|ニュース|株式会社Agoop

 

補足としては、コイン10枚で抽選に参加でき(ハズレあり)、コイン30枚で500円分or50円分当たるようです(ハズレなし)。

 

健康維持の観点から見て、いいアプリですね。 

 

すでに健康のために歩いていたり、もしくは日常的によく歩く人は、ハズレても当たってもどちらにせよ歩くのだから、試してみてもおもしろそうです。

 

この日常でふつうに行なっている行動がお金につながるっていうのは、頭の片隅に入れておきたい稼ぎ方ですね。

 

ということで今回は、「仕事、やるぞ!」と気合を入れずとも日常のついでにぬるりとお金を稼げる方法を考察します。

 

「しょぼい起業」の考え方

しょぼい起業で生きていく』(えらいてんちょう著)から引用しますと

 

「いつもやっている行為をお金に換える」という発想は、「しょぼい起業」の基本的な考え方のひとつです。これを「生活の資本化」と(コストの資本化)と呼びます。

 

で、本書に書かれていた例として2つ挙げますと

 

・その1)埼玉の野菜が採れる実家から、東京の学校に電車で通っている場合。

 

あなた一人が埼玉から東京にやってくればただの移動だが、リュックに家の野菜をいっぱい詰めて東京で売れば、その瞬間単なる移動から「輸送」に変わる。

 

・その2)家じゃなくて店を借りたらおもしろいのでは?

 

自宅に服を置いていても売れないが、店を自宅にしたら服が売れた。

せっかく店に住んだので、開けて置いたらなんか売れて儲かった。

 

ちなみにその2は著者の実例です。しかも初月から謎に40万円も売り上げがあったらしいですよ。

 

こんな具合でちょこちょこ日常の行為をお金に換える方法を毎日1つくらいは入れていけば、チリツモでホクホクしますね。

 

0円研究家まー坊の場合。住んでいる家を、貸す

まー坊/0円研究家 (@ma_bo_0jpy)  は、 渋谷の家に0円で住んでいるそうで。

 

ざっくりいうと、家にいない時間帯は家をスペースマーケットを使って貸し出すことで実質0円の家賃を実現していると、以前深夜の番組で紹介されていました。

 

余ってるスペースを貸し出すっていうのはよく聞きますけど、「時間帯」で考えたことってなかったので(「昼間は家にいないから貸せる!」って発想は思いつかなかった)新鮮です。

 

って調べてみたら、0円どころか利益生み出してるみたいです 笑↓


余っているものを貸せるプラットフォーム

 0円研究家・まー坊のように、すでに持っているけど余っている資源を貸し出す仕組みは、シェアリングエコノミーが発達してきたおかげで難易度ダダ下がりになりましたね。

 

というか超カンタンです。何より全部登録無料ですしね。

 

空きスペースを貸すなら:スペースマーケット

 

部屋や会議室や、飲食店の小部屋などが余ってるなら、先ほども紹介しましたが「スペースマーケット」が有名ですね。テレビCMで見たことある人もいるかと思います。

 

1時間単位で貸し出しオッケー。

 

>>スペースマーケット

 

 駐車場として貸し出す:akippa!(アキッパ)

 

お次も有名どころ、「akippa!」(アキッパ)。多くのメディアで紹介されています。

こちらは個人宅や事業所などに空きスペースがあれば、駐車場として貸し出せます。

 

駐車場料金の高い都市だったり、観光地、スポーツ観戦会場の近くはとくに狙い目。

 

>>akippa

 

ちなみに軒先パーキングという同様のサービスもあるので、両方登録しておいても良さそう。

 

 

歩き・自転車をお金に換える

 ふだん歩く人、自転車に乗るのが趣味の人も、お金に換えるサービスがあります。

 

「歩く」については、まず冒頭でご紹介した「アルコイン」がありますね。

 

WalkCoin「アルコイン」歩いてポイントが貯まる歩数計
WalkCoin「アルコイン」歩いてポイントが貯まる歩数計
開発元:AGOOP Corp.
無料
posted withアプリーチ


ちなみに現在(2019.2.9)インストールするだけでコイン10枚 もらえるキャンペーン中なので、抽選に参加できます。

 

dヘルスケア:「歩いておトク」

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docomoも同じようなサービスを提供していて、歩くとdポイントがたまります。

 

ただ月額500円かかりまして、世界をバーチャルお散歩できるなどいろいろと機能が付いているものの、利用料は回収できるかは正直微妙なところですねー。

 

>>歩いておトク|歩数計アプリ|dヘルスケア

 

 自治体の取り組み・大阪府、愛媛県宇和島市

 同様の取り組みを独自に行なっている自治体も。

 

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大阪府は、大阪府民のための健康活動プログラム「アスマイル」があります。

 

歩く、体重・血圧を測る、歯を磨くなどでポイントがたまり、目標ポイントに到達すると毎週・毎月の賞品が当たる抽選に参加でき、また電子マネーやQUOカードと交換も。

 

たいてい自治体提供のサービスって、こう・・・昔っぽかったり、しょぼかったりしますけどかなりきちんと、そしてスタイリッシュに作られてて驚きです。

 

>>おおさか健活マイレージ アスマイル

 

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愛媛県宇和島市では、「うわじま歩(ある)ポ」を提供。

 

歩いた歩数によってポイントが付与され、ためたポイントは宇和島市内の取扱店で使用できるクーポンなどと交換できます。

 

スマホアプリでは歩けば歩くほど闘牛が育つという、愛媛な機能も。(育たない方が顔、可愛いような・・・)

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「あなたも牛主になりませんか」

 

スマホを持っていない人は役場で「歩ポイントカード」を申請すれば参加できます。

 

>>うわじま健康マイレージ事業「うわじま歩ポ」

 

自転車乗るのが好きなら:Uber Eats

 

最近は毎日目にするようになりました、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。

今日とうとう郵便受けにチラシが来てました!

 

都市部に住んでいる人限定にはなりますが、レストランからお客さんのもとに料理をお届けして収入ゲットできます。

 

好きな時間、空いてる時間にアプリを起動、スケジュールを決めるのは自分。自由ですねー。

 

自転車乗るのが好きなら、サイクリングついでに配達してお金に換えちゃいましょう。きっとふだん行かないお店に行ったり、通らない道を走ったりもあるでしょうからそれも楽しみの一つになりますね。

 

収入源複数は当たり前の時代に?

と、こんな具合にサービスが出てきているのでありがたいですね。

 

ご紹介したものの中には副業としてできるサービスもありますけど、会社にお勤めして給料をもらうのが唯一の収入源、という時代はそろそろ終わりを迎えるのかもしれませんね。

 

複業が当たり前になるのかも。というか収入源は複数あるに越したことありませんからね。

 

ただ全部が100%の力を出してお金を得るんじゃ息切れして持ちません。メインが会社員で、副業にもめちゃ力を入れたら、きっといつか果てます。

 

100%に近い力が必要な本業と、ちょっとの力でできる副業と、ご紹介したような「歩く」などで小銭を稼いだり、何か不労所得の3本柱などはやりやすいですね。

 

それか「しょぼい起業」じゃないですが、30%の力でできるものを3〜4つやるとかもしんどくなさそうです。

 

何にせよ、「いつもやっている行為をお金に換える」はやっておきたいし、そういうアイディアは考えていたいです。

 

 

 

 

おしまい